思い出の家だから手放せない…高知で相続した空き家をそのままにするデメリット

ご実家を相続しても、「思い出がたくさん詰まった家だから売る決断ができない」という方は少なくありません。家族で過ごした時間を思い出すと、簡単に手放せないのは自然なことです。

ただ、誰も住んでいない家でも、所有している限り原則として毎年固定資産税などの負担は続きます。さらに、草刈りや庭木の手入れ、換気、建物の点検など、空き家を維持するための手間や費用も必要です。

「今すぐ困っていないから」とそのままにしているうちに、雨漏りや湿気、シロアリなどで建物の劣化が進んでしまうこともあります。数年後に売却を考えたときには、今より建物の状態が悪くなっている可能性もあります。

もちろん、思い出のある家を無理に手放す必要はありません。大切なのは、「残しておきたい」という気持ちと、これから必要になる税金や管理の負担を一度整理してみることです。

高知で相続した家や空き家をお持ちの方、「売却するかまだ決めていない」という段階でも大丈夫です。売却・買取など、これからの選択肢を高知エバーと一緒に考えてみませんか?

高知エバー
運営:株式会社エバー

2026年8月25日