巡視船一般公開で改めて感じた感謝

海の日の7月20日、高知港で開催された巡視船とさの一般公開へ行ってきました。
会場には多くの家族連れが訪れ、巡視船の迫力や潜水士による展示訓練に見入っていました。ロープを軽々と登る姿からは、日頃の厳しい訓練の積み重ねが伝わってきました。
海上保安庁の皆さんは、海難救助や災害対応など多忙な業務を担う中で、この一般公開の企画や準備、設営まで行われています。来場者が安心して楽しめるのは、その見えない努力があるからこそだと感じます。
私は過去に海上保安庁で勤務させていただいた経験があります。当時は当たり前だった日常も、離れた今だからこそ、皆さんの地道さ、ひたむきさ、責任感の大きさを改めて実感しました。
今回の一般公開を通じて、海上保安庁で勤務できたことへの感謝と、今も日本の海を守り続けてくださっている皆様への敬意を、改めて強く感じた一日となりました。


高知エバー
運営:株式会社エバー
2026年7月22日



