土用の丑の日に思うこと。人も家も「元気なうちの備え」が大切です

土用の丑の日、皆さまはウナギを召し上がりましたか?

高知県には美味しいウナギのお店も多く、この時期になると「今年も夏が来たな」と感じます。暑さが厳しい毎日ですが、しっかり食べて、十分な睡眠を取り、元気に夏を乗り切りたいですね。

実は、人だけではなく「家」も暑さの影響を受けています。住んでいない空き家は、草木が伸びたり、湿気がこもったり、小さな傷みが少しずつ進んでしまうことがあります。「もう少し涼しくなってから」と思っているうちに、管理の負担が大きくなることも少なくありません。

そのため、高知市で相続した不動産や空き家の売却をお考えの方には、「売る・売らない」を決める前でも、一度査定を受けて現状を知ることをおすすめしています。現在の価値を把握しておくことで、ご家族と話し合う際の参考にもなり、将来の選択肢が広がります。

高知エバーでは、高知県内の不動産売却や相続した不動産のご相談を承っております。連日の暑さの中でも、できる限りスピード感を持って査定・ご相談に対応しています。

大切な住まいを、次の世代へつなぐお手伝いをすることが私たちの役目です。「まだ先のこと」と思われる方も、まずはお気軽にご相談ください。人も家も、元気なうちの備えが、将来の安心につながります。

高知エバー
運営:株式会社エバー

2026年7月19日